日本のツーハンドロッドを「Redefine(リ ディファイン):再定義する」
#3から#8まで充実のラインナップ
スペイキャスティングの広まりによって本流のみならず湖でも使われるようになった日本のツーハンドロッドシステム。その30年以上の 歴史で様々なロッドやラインシステムが導入され試されてきました。今やヤマメ、イワナからイトウ、さらにはバスやシーバスといったありとあらゆる魚種がツーハンド タックルの対象魚となっています。そのツーハンドタックルをより多くの方に、より多くのシチュエーションで楽しんでもらうための新しいロッドシリーズがJTH‐RDです。
シリーズのコンセプトは次世代の日本のツーハンドロッド。ブランク径は細く肉厚に設定し、しなやかさと滑らかなパワー伝達を 実現。しなやかにベンディングしたシャフトは滑らかに復元し、淀みのないスムーズなキャストアウトを可能にします。急発進急 加速急停止は不要です。自分で「ロッドを曲げる」のではなく、フライラインのロード(荷重)を余すところなくロッドベンディン グに使用し、少ない力で最大限のパワーを得る、そういったアクションを目指しました。
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1. New JTH-RD 13189-4 TSF #8/9
(13’1”、#8/9、4Ps、F.grip325mm、Rseat100mm、R.grip115mm)
2023年春 杉坂隆久モデル登場
杉坂隆久が朱鞠内湖でイトウを狙うためのロッドがJTH-RDから登場。JTH-RD1308-4をベースにブランク全体をわずかに強化。同湖の推奨フライラインである「アトランティックサーモン朱鞠内 スペシャル」を、スペイキャスティングはもとよりオーバーヘッドでも軽快に投げられるようチューニングしました。そして同氏の長年のロッドビルディングの経験を基にした「杉坂隆久好み」と もいえるこだわりのグリップデザインとコンポーネンツを採用。カスタムロッドの質感をマスプロダクションで再現しました。
独自の飾り巻き。アルミパーツはシャンパンゴールド、リールシートにはバールウッドと高級感漂う組み合わせです。ステンレスフレームセラミックストリッピングガイド、クロスバッグ付き。