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The History of Bamboo Fly Rods 1. The History of Bamboo Fly Rods (毛鉤竹竿とその開拓者達)

錦織 則政 著   A5判 / ハ-ドカバ- 352ペ-ジ つり人社 発行

フライフィッシングとはいかなる釣りなのか?  そのル-ツと全貌を“竹ザオ”を軸に読み解く世界でも初めての書。

19世紀から20世紀にかけての近代フライフィッシングの発展の過程を、「竹ザオをめぐる職人と釣り人たちの歴史」を軸にまとめ上げた渾身の著。 アメリカ、イギリス、そして大陸ヨ-ロッパを中心に、レナード、ハーディ、ギャリソン、ペゾン、パウエル、ウィンストン……といったメ ーカーの勃興と栄光の道筋をたどりながら、一大歴史絵巻として読み解く。

月刊『FlyFisher』誌上で2012年4月号から2013年8月号までの17回にわたって掲載された好評連載に、新章やコラムを大幅に加筆修整のうえ再編集。 竹ザオ好きはもちろん、フライフィッシング・ファンなら誰でも見逃せない。

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The History of Bamboo Fly Rods \2,800+税 \3,080     

The History of Trout Flies 2. The History of Trout Flies / 鱒毛鉤の思想史
     ザ・ヒストリー・オブ・トラウトフライズ

 これ一冊で、鱒を釣るフライの歴史がわかる。


古代ローマから現代にいたるまで、鱒を釣るための毛鉤は大いなる変遷をへてきました。原始的なリアルさの追求から、技術の発展に伴う 表現力の拡大、魚の生態の理解に基づく科学的アプローチ、アートとの接近にいたるまで、あくまで趣味の世界であるがゆえにさまざま な思考と思想がかかわってきたのが、トラウトフライの世界です。

考え方の移り変わりと、歴史的に重要性のあるパターンの姿を、豊富な図版と主要図書からの引用を組み合わせて概観するのが 「ザ・ヒストリー・オブ・トラウトフライズ」です。この本が一冊あれば、世界におけるフライデザインのおもな流れを把握でき、またフラ イを製作する場合の貴重な参考図版としても活用できるでしょう。

 錦織 則政 著      C&Fデザイン 発行

 サイズ: A4変形/ハードカバー      頁: 395頁(うちカラー36頁)

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The History of Trout Flies \6,400+税 \6,220  

オ-ルドワ-クス 3. オールドワークス / フライフィッシング雑文集

  黒石 真宏 著      黒石商店 発行

  サイズ: B5版      頁: 360頁

フライフィッシングを生涯の趣味と決めた著者が、過去に雑誌等で発表したエッセイを一冊にまとめました。人気連載「フラ馬鹿オ ヤジの子育て日記」「忍野随想」の他、自身のホームページで発表したエッセイや数多くの写真を掲載。
360ページのボリュームな がら、親しみと共感にあふれた一冊となっています。

【目次】

* はじめに

* フライフィツシング・ジヤーナル〈FFJ通信〉より

* フライの雑誌 「スラックジヤーナル」より

* エツセイ選集

* 連截エツセイ フラ馬鹿オヤジの子育て日記

* 忍野随想

* 「黒石さん、黒石さん」 大木孝威

* あとがきに代えて


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オ-ルド ワ-クス \2,800+税 \3,024  

TheFlyTier'sBenchsideReference 4.  ザ・フライタイヤーズ ベンチサイド リファレンス

テッド・リースンおよびジム・ショールマイヤー両氏によってまとめられた
フライタイイングの百科辞典といえる歴史的名著


ラフォンテーン、フィットロック、ベッツら世界の一流タイヤーがこぞって絶賛している本です。過去から現在にいたる有名/無名タイヤ ーによって考え出されてきた、ありとあらゆるタイイングテクニックを、3000点以上の写真と丁寧な解説で紹介されています。 これ程多彩な情報とテクニックを難なく理解できるのは、フライタイイングを深く理解する著作者二人と翻訳者のおかげと思う。

著:テッド・リースン   写真:ジム・ショールマイヤー

翻訳: 東 知憲    C&Fデザイン 発行



A4 版 440頁 オールカラー

 コンテンツの一部          著者 、翻訳者の紹介

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The Fly Tier's Benchside Reference \15,000+税 \15,000  

瀬戸際の渓魚たち表紙 瀬戸際の渓魚たち2 瀬戸際の渓魚たち3 瀬戸際の渓魚たち4 瀬戸際の渓魚たち5 瀬戸際の渓魚たち6 瀬戸際の渓魚たち7 瀬戸際の渓魚たち8 瀬戸際の渓魚たち9 5. 増補版 瀬戸際の渓魚たち 西日本編


著者:佐藤 成史    つり人社出版     A5判カラー 254頁

1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。


フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写 真に収めた貴重な記録。

インターネット前夜、乏しい情報をかき集めてターゲットににじり寄るようすは、冒険談のようなある種の清々しさも感じられます。
著者はフライフィッシャーですが、渓流魚の儚さ、美しさに心が動かされたことがある、すべての人にとって、価値のある読書体験になるはず です。

西日本編に収められたのは15エピソード。鹿児島県から富山県にかけて、キリクチ、ナガレモンイワナ、ゴギ、イワメなどに巡り会います。

CONTENTS


まえがき 002
瀬戸際の渓魚たちの現在 2020 006
ヤマメ・アマゴ群の自然分布概念図 018
日本産イワナ属の自然分布概念図 019
日本海側イワナ 020
太平洋側イワナ 022
オショロコマ 024
日本海側ヤマメ 025
太平洋側ヤマメ・アマゴ 026

第16章 サツキマス 岐阜県(1992年5月) 030
第17章 別荘地に残されたイワナ 長野県(1997年5月) 044
第18章 種の境界と混沌 神奈川県、静岡県(1994年4月) 056
第19章 神流川源流の天然イワナ 群馬県(1994年8月) 072
第20章 失われた渓と無紋ヤマメ 茨城県(1994年4月、1995年4月) 084
第21章 阿武隈高地の天然イワナ 福島県(1996年9月) 096
第22章 タキタロウと大鳥池 山形県(1996年9月) 108
第23章 カメクライワナを巡る旅 山形県(1993年9月) 121
第24章 無差別放流への警鐘 岩手県ほか(主に1993年8月) 138
第25章 小渓の幽魚 無斑イワナ 岩手県(1993年8月) 155
第26章 スギノコ物語 青森県(1991年8月) 171
第27章 オショロコマの南限 北海道(1992年6月) 185
第28章 オショロコマの楽園 北海道(1996年9月) 196
第29章 北の原野にイトウを追い求めて 北海道(1995年11月) 208
第30章 日本最北の島々と渓魚たち 北海道(1996年9月) 224
2020年、「瀬戸際」を振り返る 東日本編 246

参考文献 252
謝辞 255

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瀬戸際の渓魚達 東日本 \2,500+税 \2,750  

瀬戸際の渓魚たち表紙 瀬戸際の渓魚たち2 瀬戸際の渓魚たち3 瀬戸際の渓魚たち4 瀬戸際の渓魚たち5 瀬戸際の渓魚たち6 瀬戸際の渓魚たち7 6. 増補版 瀬戸際の渓魚たち 東日本編


著者:佐藤 成史    つり人社出版     A5判カラー 256頁

1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。


フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写 真に収めた貴重な記録。

インターネット前夜、乏しい情報をかき集めてターゲットににじり寄るようすは、冒険談のようなある種の清々しさも感じられます。
著者はフライフィッシャーですが、渓流魚の儚さ、美しさに心が動かされたことがある、すべての人にとって、価値のある読書体験になるはず です。

東日本編に収められたのは15エピソード。岐阜県から北海道にかけて、無紋ヤマメ、無班イワナ、カメクライワナ、スギノコ、オショロコマなどに巡り会います。

CONTENTS


まえがき 002
瀬戸際の渓魚たちの現在 2020 006
ヤマメ・アマゴ群の自然分布概念図 018
日本産イワナ属の自然分布概念図 019
日本海側イワナ 020
太平洋側イワナ 022
オショロコマ 024
日本海側ヤマメ 025
太平洋側ヤマメ・アマゴ 026

第1章 ヤマメの南限を求めて 鹿児島県(1991年4月) 030
第2章 屋久島のヤマメ 鹿児島県(1993年4月) 043
第3章 “マダラ”と九州ヤマメ 宮崎県(1997年4月) 057
第4章 国境の島に棲むヤマメ 長崎県(1994年4月) 071
第5章 四国山地にイワナを追いかけて 高知県(1993年4月) 085
第6章 四万十川と天然アマゴ 高知県(1996年4月) 098
第7章 隠岐島探釣記 島根県(1995年4月) 112
第8章 ゴギの里にて 島根県(1992年4月) 126
第9章 限りなくヤマメに近いアマゴが棲む渓 岡山県(1994年5月) 138
第10章 南紀のアマゴ 和歌山県(1996年5月) 152
第11章 キリクチ 奈良県(1992年4月) 164
第12章 流紋岩魚と奇跡の渓 滋賀県(1994年5月) 182
第13章 琵琶湖とイワナたち 滋賀県(1995年5月) 194
第14章 イワメの渓 三重県(1992年3月) 216
第15章 黒部源流、日本最高所のイワナ 富山県(1994年8月) 228
2020年、「瀬戸際」を振り返る 西日本編 248

参考文献 253
謝辞 255

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瀬戸際の渓魚達 東日本 \2,500+税 \2,750  

山と河が僕の仕事場表紙 山と河が僕の仕事場2 山と河が僕の仕事場3 山と河が僕の仕事場4 山と河が僕の仕事場5 山と河が僕の仕事場6 7. 山と河と人が繋がる暮らしは、こんなにも幸せだ。

山と河が僕の仕事場|頼りない職業猟師+西洋毛鉤釣り職人ができるまでとこれから

* 牧 浩之 = 著   * A5判 192頁(内、カラーグラビア16ページ)

「はじめに」より
2011年10月、僕は妻の出身地である宮崎県の高原町へ移り住みました。 きっかけは結婚の挨拶をしに、東京から妻の実家へお邪魔したとき。山と河、田畑に囲まれた自然環境のこの町に、思わず一目惚れ。 僕は昔から「いつかは田舎暮らしを」と夢見ていたんですけど、歳をとってからじゃ遅すぎると直感しました。

東の空がうっすらと明るくなり始める頃、僕は軽トラックに乗り込んで山へ向います。獣道に仕掛けた罠を見回り、獲物が掛かって いなければ猟銃を担いで森の中を歩き回ります。 狙う獲物により狩猟期間は異なりますが、11月初旬から3月中旬までの猟期中、僕は毎日のように山に入ります。猟期が終われば毎朝 の渓流通いが日課です。ヤマメやニジマスを釣りに、自宅から30分圏内の渓流を釣り竿片手に徘徊します。そして午後からは自室で 毛鉤製作の仕事に取りかかります。

年間を通して生活時間のほとんどを自然の中で過ごしていますが、決して遊んでいるわけではありません。狩った獲物の肉は我が家 の大切な食料です。毛皮と鳥の羽根は自分で毛鉤の材料に加工して、インターネットで販売しています。 その材料を使って自分で製作した毛鉤も大切な商品です。毛鉤の仕上がりを試したり、新しいアイデアを実地で確認するために、 川や湖で釣りをします。

いま、我が家の生活の糧は、狩りと釣りから得ています。僕にとってここ南宮崎の山と河は、大切な仕事場で生活の場で、最高の遊 び場です。人との触れ合いと自然の恵みに感謝して過ごす日々です。 楽しいことばかりではありませんが、山と河を駆け巡る暮らしには、人生を満喫するスパイスがあふれています。

牧 浩之

●NHK全国ネット・テレビ宮崎・宮崎放送他に登場、泣き虫のフライフィッシング
 猟師の書き下ろし! 美しいグラビア、かんたん で美味しい野生肉料理、役立
 つ山と河のコラムも満載!

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山と河が僕の仕事場 \1,600+税 \1,760  

山と河が僕の仕事場2表紙 山と河が僕の仕事場2 山と河が僕の仕事場2 山と河が僕の仕事場2 8. 山と河が僕の仕事場A|みんなを笑顔にする仕事

 狩りと釣りで5年暮らした。新しい職業猟師のかたちが見えてきた。

* 牧 浩之 = 著   * A5判 192頁(内、カラーグラビア16ページ)

『山と河が僕の仕事場|頼りない職業猟師+西洋毛鉤釣・・』の続編です。

「はじめに」より


自宅の菜園で、自家消費用の野菜を育てるのも僕の役目です。農家の方にコツを教わり、毎月何かしらの野菜を収穫できています。それも無農薬。とても贅沢なことです。 獲物の肉や育てた野菜を、お世話になっている方に差し上げると、僕が作っていない野菜や、牛肉、卵といった食材を逆にもらうこともよくあります。 物々交換ではないですが、気持ちのやりとりがそこにはあります。

僕はIターン移住者ですが、少し特殊なケースだと思います。移住して生活が180度変化しました。田舎暮らしはスローペースだとよく言わ れますが、一日が24時間では足りないほど、忙しい毎日です。 高原町では家族、地域の人々、山と河、自然、すべてが自分と繋がっています。その繋がりからいただく恵みで僕と家族の生活が成り立って います。 釣りと狩りを通じて次から次へと広がっていく繋がりが、僕の最大の財産です。 人と人の間で生きていくから人間であるわけで、都会では忘れていた多くのことを、高原町の人々の温もりが思い出させてくれます。川崎で は隣りに誰が住んでいるのかすらも知らなかったのですが。

前作を書いて以降も、泣いたり笑ったり、本当に様々な刺激的なことがありました。移住当初と比べると、自分の目に見えている景色も、考え方も、暮らしに向き合う姿勢も、明らかに変わりました。 これからも変わり続けるんだと思うと、ワクワクが止まりません。 

牧 浩之

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山と河が僕の仕事場A \1,600+税 \1,760  

FlyFisher11月号表紙 桂の下のブルック 夜泣き谷に憧れたころ クロダイの沈黙 9.  Salty Talks / 海フライのフロンティアが見えてくる!

FlyFisher誌上で連載され、好評を博した「海のフライフィッシングに熱い全国18人のインタビューとフライタイイング」が待望の単行 本化。連載時に紹介したフライはもちろん、各人の未公開タイイングも大幅に追加し、日本はもちろん、海外の釣り場でも通用する基本 にして最先端のフライパターンを網羅する。

ニッポンのシーバス、青もの、マグロ、シイラ、アカメ、クロダイ、バショウカジキ、さら に海を渡った先のターポン、ボーンフィッシュ、レッドフィッシュ、パーミット。真摯に対象魚に向き合ってきたフライフィッシャーた ちの、思わず納得のノウハウとタイイングテクニックが一堂に見られる貴重な一冊です。


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Salty Talks \2,200+税 \2,376  

淡水魚の放射能

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10. 『淡水魚の放射能』 川と湖の魚たちにいま何が起きているのか

福島第一原発事故以前、日本では淡水魚の放射能汚染はまったく研究されていませんでした。本書の第1部では、チェルノブイリ事故をはじめ世界の核施設による、 知られざる淡水魚の放射能汚染をくわしく掘り起こします。

第2部ではそれらの事例を参考に、福島第一原発の大事故により、いま日本の川と湖の魚たちに起きている放射能汚染の実態を見つめ、汚染の仕組みを考えます。 そしてこれからの汚染の行方を予測します。

 選ぶべき未来は森と川と魚たちが教えてくれる。

【著者紹介】
水口憲哉 (みずぐちけんや)
1941年生。原発建設や開発から漁民を守る「ボランティアの用心棒」として全国を行脚し続けている。著書に『海と魚と原子力発電所』『魔魚狩り ブラックバスはなぜ 殺されるのか』『放射能がクラゲとやってくる』『桜鱒の棲む川』『これからどうなる海と大地』『食品の放射能汚染 完全対策マニュアル』(共著)など多数。千葉県 いすみ市岬町在住。資源維持研究所主宰。農学博士。東京海洋大学名誉教授。

A5判 横書き 104ページ   フライの雑誌社発行

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淡水魚の放射能 \1,143+税 \1,234  

朝日のあたる川

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11.  朝日のあたる (赤貧にっぽん釣りの旅二万三千キロ)

29歳、家無し、職無し、彼女あり。 こんな僕にも朝日はのぼる!

上京10年、ミュ-ジシャンの夢はかなわなかった。仕事もアパ-トも捨て、オンボロ軽ワゴンに暮らしながら気になる川で釣りをする。僕に残っているのは、釣りと仲間と彼女のエミ。
─恋あり涙あり冒険あり。崖っぷち無職男の夢は覚めるのか!?

「旅に行かないで!」(エミ)

「みんな、お前の夢に乗ってるんだよ」(先輩)

「お前とうとう漁師になったんが!?」(山形のじいちゃん)



著: 真柄 慎一  カバ-イラスト: いましろたかし  巻末解説: 渡辺裕一

新書判 264頁   フライの雑誌社 発行

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朝日のあたる川 \1,143+税 \1,234  

熊が人を襲うとき表紙 熊が人を襲うとき 山と河が僕の仕事場2 山と河が僕の仕事場2 12. 熊が人を襲うとき

 日本列島最大の野獣、クマ。

本州と四国にはツキノワグマが、北海道にはヒグマがそれぞれ生息する。山の糧を得て暮らす人たち、釣り人、山菜取り、登山者などには 馴染み深い生き物だ。また古くからマタギに象徴されるように狩猟の対象でもあった。

* 著者: 米田 一彦   * 四六判並製 224    * つり人社出版

熊を追いかけて46年になるツキノワグマ研究家が、長年のフィールドワークで培った圧倒的な知見をもとに過去の事故例を 独自に分析、解説。

人はいつ、どこで、どのようにして熊に襲われてきたのか。熊から逃れる術はあるのか。被害を最小限に抑える方策 は!? 過去1993件/2255人の人身事故例から「熊が人を襲うとき」の核心に迫る。

また平成28年5〜6月に秋田県鹿角市で起きた重大事故 (タケノコ採り4人が死亡、4人が重軽傷を負った国内第3規模の獣害事件)にも言及。 熊の分布域がかつてないほど広がりを見せる昨今、 人と熊の遭遇はもはや山奥だけではなくなった。

登山者、釣り人、山菜・キノコ取り、すべてのアウトドア・ファン必携の書。

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熊が人を襲うとき \1,800+税 \1,800  

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